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脳科学からみたカレーの可能性

こんにちは!ヒロヤスです。
毎年夏になると、「暑くて食欲がなくて・・・」なんて言葉を耳にしますが、
私の食欲は、相変わらず絶好調です(笑)

夏は冷たいそうめんなんかもいいですが、辛~いカレーも美味しいですよね。
そんな季節に、「カレー再発見フォーラム」なるものが開催されたそうです。

1999年に発足されたイベントで、記念すべき第10回目の今回は、脳科学者の茂木健一郎さんが講演しました。
この講演で茂木さんは、脳とカレーの関係性を調べた実験結果をもとに話を進め、カレーが脳に与える影響について言及。
茂木さんはカレーに含まれているスパイスに注目され、カレーのにおいを嗅ぐと脳が活性化するという結果を発表されました。
なんと「カレーを食べた人はIQ(知能指数)が7上がる」そうです!!
カレーってすごい!
カレーを単に食べるだけでなく、香りを嗅いで食べた時に、“脳の司令塔”とも言える“背外側前頭前皮質”という部位の活動が活発になったという研究結果を発表しました。
この“背外側前頭前皮質”が活発になると、集中力をアップさせたり作業の効率を上げたりするそうです。
会社のランチでカレーを食べたら、午後の仕事がはかっどちゃうわけですね!?

そういえば、少し前に楽天の田中将大選手が「めざめるカラダ朝カレー」のCMをやっていましたね。
その時は「朝からカレーってちょっと重いなぁ」なんて思っていたんですが、朝イチでスパイスを摂取したら、まさにめざめるカラダになりそうですね!

なんと朝カレーダイエットなるものもあるみたいですよ。
あのイチロー選手も実行しているらしく(ダイエットの為かはわかりませんが・・・)、朝食にカレーを食べることで、脳や体の交感神経にスイッチが入り、朝からやる気がわいてくるそうです。
スパイスの力って偉大ですね。

カレーの匂いは食欲をそそるだけでなく、人を元気に活性化させてくれるんですね。





香り 演出
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